空手の技術研究

月刊空手道にて好評連載中!【空手技術開発プロジェクト】 未だ明かされなかった空手の極意・秘術・奥義が今ここで・・・!

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第3話 敵をヘナヘナにしてしまう術

まず、相手と向かい合う時に、正中線(人間をまわる“こま”にたとえると、芯のところ。字の如く正しい真ん中の線。)を、両手で押さえるように構えます。

そのまま、前に出ます。相手が攻撃して来た場合、自分の構えた手を少しだけ動かして(受けて)あげれば、相手の攻撃の方向がずれ、抜けてゆきます。

これをしつつ、どんどん前へ出続けます。

すると相手は、出す技すべてを次々と封じ込められらてしまう為、どんどんさがって押され続けてしまいます。

やがて相手は、まさに手も足も出ない状態になり、ヘナヘナと、気を抜き取られた様になってしまうのです。

私は、この状態を1種の催眠状態に近いものではないかと、感じます。催眠とは、暗示にかかった状態です。

出す技すべてを、あまりにも次から次へと押さえ込まれてしまう感覚におちいり、“この相手には、かなわない。”と言う暗示(催眠)をかけられてしまうのです。

これには、いくつかコツがあるのですが、ここでは、割愛させていただき、第4話へいきたいと思います。

第4話に、つづく。
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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

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